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経験豊富な日本語ガイドが丹精こめてご案内、遺跡巡りも
面白さ倍増
日本語ガイドで遺跡巡りも 面白さ倍増 2泊3日のコースでも十分に遺跡めぐりを楽しんでいただけるよう、トリップスでは現地視察を繰り返し、改良を重ねたコース作りをしております。
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■バイヨン寺院(アンコール・トム) 一般的にアンコールの二大遺跡といえば、アンコールワットとアンコールトムのことです。アンコールトムとは「大きな町」を意味しており、周囲を高さ8mほどもある城壁に囲まれている王の都であり、その中心的な役割を果たしていたのがバイヨン寺院です。バイヨン寺院といえば“クメールの微笑み”とも称されている塔の四方面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)です。菩薩像を模しているといわれるお顔を眺めていると心がなごまされるという人は多いようで、寺院内に49をもある四面仏の微笑みから、寺院のどこの位置にいてもその暖かいまなざしを感じることができます。レリーフは特に第一回廊のものが見事です。バイヨン寺院のレリーフはアンコールワットの宗教的・政治的なメッセージ性が強いのと比べ、庶民の日常生活の一コマや暮らしぶりが描かれているのが興味深いです。寺院内の建物の構造は立体的にもかなり入り組んでいて、複雑な迷路のようです。特にクメール建築の中では例外的に建物の内部の空間を作り出しているので、そこを迷いながら巡る面白さもこの遺跡の魅力として加味されています。
■南大門、象のテラス〜ライ王のテラス(アンコールトム) 南大門から前述のバイヨン寺院見学を経て、北大門方向へ進むと左側にパブーオン、王宮前に構える象のテラスとライ王のテラスが見えてきます。南大門の四面塔は顔部分の長さが3mほどもあり、参道の遠くからでも目を惹かれます。門に向かう参道脇の両側には神々と阿修羅がナーガの胴体を引き合う猛々しいばかいの108体(左右に54体づつ)の像が設えられてあります。 ※南大門を抜けてからバイヨン寺院までの道のりは、トックトック乗車体験をご用意。 王宮の正面に地位する象のテラスは長さが350mほどもあり往時の権力の凄さが実感できます。壁のレリーフは象とガルーダ神が続き並ぶ構成でダイナミックなものです。ライ王のテラスにはより精巧なレリーフが残っています。
■アンコール・ワット ヒンドゥー教ではシヴァ神と並ぶ最高神のヴィシュヌ神に捧げられた寺院、と同時にアンコール朝の最盛期の王、スールヤヴァルマン二世を埋葬した墳墓でもあります。本殿である中央祠堂を構成する5つの尖塔のうち、中央の塔は高さが65mもあります。この塔こそが世界の中心であり、かつ神々が住むとされるメール山を象徴するものとしている、まさにヒンドゥー教の宇宙観に基づいて建造されています。寺院の周囲5.4kmにも渡り環濠がめぐらされ、塔門から本殿まで540mもあるスケールの大きさは、西参道から環濠を渡って進み、西塔門から近づいていくとそのスケールを実感できます。アンコールワットといえば、第一回廊のレリーフというぐらい有名で、インドの古代叙事詩「マハーバーラター」と「ラーマーヤーナー」を刻み込んだその壮大さは圧巻的で他に類をみません。中心部を巡ると、天井や壁のいたるところに施された浮き彫り、デバダーのレリーフ、窓の格子の独特の形状、十字回廊の4つの沐浴場など、時間は足りないぐらい見所がつきません。
※第三回廊への入場について 修復された第三回廊へは、オリジナルの急勾配の石段ではなく、脇にある特設の階段を上がって入場をすることが可能です。しかしながら入場数を制限していることもあり、長蛇の列となるのが常です。2泊3日のツアーでは、ここで長い時間待たされると、他の遺跡観光が日程どおりにこなせないため、通常の場合入場 しません。ご希望をされる場合は3泊4日のツアーでアンコールワット観光に時間を割けるスケジュールを組むことむことをお勧めしますので、お気軽にご相談ください。
■バケン山 アンコールワットの近くにある小高い山で、プノン・クロム山、プノン・ボック山とともにアンコール三聖山と呼ばれています。山頂にはプノン・バケンの遺跡があり、積み上げられた基壇の上に祠堂がありますが、遺跡見学というよりも360度のパノラマが眼下に広がる眺めのよい場所として有名です。ジャングルの樹海に浮かび上がるアンコールワットの全景が拝める他、サンセットの名所としても知られているので夕刻時になると多くの観光客が集まってきます。バケン山は高さが60mあり、急勾配の参道を登りますが、雨天時などには整備された迂回路を利用します。
■バンテアイ・スレイ寺院 市内から37kmの郊外にあるバンテアィ・スレイ寺院見学も含まれております。この寺院は「女の砦」と言う意味で、“東洋のモナリザ“と称される女神デグァターの美しさは必見です。像が聖水を振り注ぐラクシュミー神などを描いたレリーフの数々はカービングが深く溜息がでるぐらい見事なものです。赤色の砂岩で造られた寺院の造形は、規模が小さいながらも美が疑縮された空間となっており、数多いアンコール遺跡群の中でも最も優美なものと位置づけされています。また、バンテアィ・スレイ寺院に向かう道では、車窓から美しいカンボジアの田園風景がご覧頂けます。緑が眩いばかりの田んぼや高床式住居の村落には、遺跡観光とはまた違う旅情が掻き立てられます。
■タ・プローム 周囲の壁から、昔は僧院であったこの遺跡に足を踏み入れると、異様で神秘的な空気に圧倒されてしまいます。内部は迷路のように入り組んでいて、あえて修復をせず崩れた岩の建材が瓦礫のように放置されている通路を巡ります。この遺跡にかぎっては、発見された当時の姿をほぼ維持している手付かずの状態で残されているのです。長年放置されていた建造物にはスポアン(ガジュマルの一種)が絡みつき異様な景観となっており、それは成長するに従って遺跡を覆い尽くし、潰さし、突き抜けているといった状態、まるで妖怪でも出てきそうな雰囲気があります。これは共存なのか、芸術なのか、成長ととるか、破壊ととるか、驚きとともに見る人にテーマをあたえている、実に刺激的な遺跡です。
■オールドマーケット(リクエスト次第) 土産物屋などが並ぶ商業エリアの中心に位置している市場です。数ある市場の中でもここは外国人向けの雑貨商品があること、生鮮食品や生活必需品、食堂などもあり、地元の人の生活も垣間見られることなどにより、旅行者には人気NO.1の市場となっています。薄暗い場内には所狭と商品が積み上げられ、アジアらしい雑多さ、猥雑さがまだ色濃く残っている場所です。遺跡巡りの後、庶民的なこの場所を訪れ、今のカンボジアを体感するのもコントラスト的に面白いものです。
■トンレサップ湖(3泊4日コースのみ) シェムリアップから30分ほどで到達するカンボジアで最大の湖です。乾期と雨季で湖の大きさが変動し、乾期には雨季の3分の1ほどまで面積が縮小していまいます。いかに雨季の雨量が多いかが驚きとともに実感できます。 乾期と雨季にかかわらずクルーズは運行されており、ボートに乗って湖上の沖合にある水上村落を訪れます。水の上に浮いている、学校や教会など、湖上の見晴台から眺める風景はなんともエキゾチックなものです。 特にアジアらしい水上村落の景観は欧米人に人気のようでここを訪れる団体ツアーが目立ちます。
■参考までにおまけ
ホテル選択のアドバイス! スタッフが実際に視察を重ねて、本当にオススメできるホテルをラインナップ&ご紹介しております。 ホテルごとに並べた画像とあわせてじっくりとお選びください。 遺跡めぐりで疲れた身体をリラックスさせるための宿泊施設、気に入ったところであれば、よりリフレッシュできるのは間違いありません。しかしながら料金、設備、雰囲気など各クラス、各ホテルで個性は様々、選択に迷われることがあるかもしれません。アドバイスをご参考ください。 どこのホテルもそれなりの施設やアメニティは揃っている、施設・雰囲気・個性で選ぶべし 以前のシェムリアップのホテル、特にスタンダード、スーペリアクラスはどこも似たようなデザインの建物で、違いがわからないぐらい面白味に欠け、個性に乏しかったのが実情です。近年になり、新しいホテルのオープン、旧ホテルのリノベーションにより、現在ではバラティーに富む個性溢れるホテル群の中からお選びいただくことができます。 <やはりホテルにこだわりたい派> 高級なクラスになればなるほど個性が光る魅力的なホテルが揃っています。遺跡巡りのツアーで利用するホテルではありますが、シェムリアップのホテルでは、スーペリアクラスより上となると、プールやスパ、ジムなどリゾート並みの施設を有しております。デラックスのクラスとなると、さらにプールサイドのガーデンや館内のインテリアに、各ホテル固有のセンスを散りばめて志向を凝らしたコンセプトのホテルとあいなります。 遺跡めぐりの間にプールで泳ぐ贅沢な時間、それがぴったりとはまるホテルが多くラインナップされて選択に迷うほどです。スーペリア以上となると、設備面やアメニティにそれほど差はありませんので、やはりそのコンセプトと個性を重視し、お気に入りをご選択ください。 <遺跡巡りでは寝るだけの施設があれば十分派> 高級からスタンダードまで、現在のシェムリアップのホテルでは設備面で大きな格差はありません。それだけスタンダードクラスのホテルの設備やアメニティグッズなどが充実しきて、さらなるサービス向上に取り組んでいるという印象です。従いまして、ホテルのラグジュアリー感、雰囲気やサービスの洗練さに重きをおかないのであれば、スタンダードクラスのホテルでもj十分快適に寝泊りすることができるといえます。 遺跡巡りツアーで立地条件は考慮すべきか? 空港から各ホテルへの所要時間は10分から15分と、シェムリアップは大きな街ではないため、空港からホテル間の距離を気にする必要はありません。 ツアーでは昼間の時間のほとんどを遺跡めぐりに割いてしまうため、実際にホテルを利用するのは昼食後の休憩と夕食後の自由時間です。ガイドブック類を見ると街の地図が掲載されており、街歩きを楽しめるようにも見えますが、実際に観光客がショッピングを楽しめるところはそれほど多くはありません。ツアーではリクエストに応じて、観光スポットでもあるオールドマーケットや雑貨類・工芸品が購入できるアーティザン・ダンコールへご案内しますので、その方がより効率的にショッピングをお楽しみいただけるといえます。3日間ほどの短期のツアーでは、遺跡観光後の疲れた体で(遺跡巡りでは炎天下、長い距離を歩くので肉体的な疲労をともないます)、夕食後に、街歩きのために外出し暗い夜道を歩くのはお勧めできません。そういった観点から見るとホテルのロケーションは気にする必要はなく、どちらかといえば、ホテル自体の設備や雰囲気、個性で選択する方がより現実的だといえます。 いざホテルをチョイス! 参考料金はシルクエア航空・ツインルーム利用の2泊3日場合の一人あたりです。
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